ANA国内線【PR】

フラットな気持ちで、物事を受け入れよう♪
by orangetaiyo
カテゴリ
全体
映画
音楽
日々
リスペクト!エンタメ!
平和メイト
ブックレビュー
大人の遠足
未分類
以前の記事
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 03月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
お気に入りブログ
最新のコメント
すみません、いつもがちゃ..
by la-panda at 13:10
わたしも同じ事思ってまし..
by orangetaiyo at 15:48
まあ☆ ありがとうござい..
by masako at 12:00
最近は、明るい色で自分を..
by orangetaiyo at 06:43
ホームズ!好きだ! ふ..
by いくちゃん at 00:10
masakoさんも、風邪..
by orangetaiyo at 22:30
orangetaiyoさ..
by masako at 21:43
無理ない断捨離って、アリ..
by orangetaiyo at 22:36
断捨離!まさに私も実行中..
by mm-sakura8 at 23:42
飛ぶように売れる!素敵な..
by orangetaiyo at 11:28
メモ帳
最新のトラックバック
jamie lee cu..
from jamie lee curt..
helena mp3
from helena mp3
selling coll..
from selling colleg..
janis joplin..
from janis joplin m..
yahoo meet p..
from yahoo meet peo..
Instant no d..
from Instant no dep..
Slotmachines..
from Slotmachinesca..
Free deposit..
from Free deposit o..
Sun poker bo..
from Sun poker bonu..
Free slot ma..
from Free slot mach..
ライフログ
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
XML | ATOM

skin by excite

映画『テルマエ・ロマエ』を語る
楽しーってばかりの映画かと思っていましたが、
意外や意外、感動しきりの映画でした。

ローマ帝国で人並みの出世欲のあるテルマエ(お風呂)技師が、
行き詰まり、なんでか、現代日本にタイムスリップし、
カルチャーショックを受けて、帰ったローマでもろパクりのお風呂を作るって話です。

テルマエ技師が、パクリに良心の呵責を感じるところがかわいいのですが、
その苦悩の答えを日本人の女の子からもらうシーンが良かったなー。

あと、温泉愛好家たちが古代ローマにタイムスリップして、
兵士たちを癒す温泉づくりを何の見返りもなく手伝うシーンで、
テルマエ技師が
「平たい顔族は、なぜ見返りもないのに手伝うんだ」(って内容のセリフ)
と驚く所も良かった。
助け合いとか、お互い様感を忘れない日本人が誇らしかった。

不真面目を真剣に取り組む日本人ローマ人が、
超超超良かった。
こういう風に笑いたかったんだなー。
平たい顔族。

☆上戸彩がローマにタイムスリップしたシーンの右上のマークに注目!
 イヒーーーーーーーーーーーーっ!

☆バブルバスをローマで再現すると、そーなるんですか〜。
 気を遣って、のんびり出来ないから、私は入浴勘弁。 
 あっ、帝王やないから、そもそも入られへんかっ。


# by orangetaiyo | 2012-05-28 00:43 | Comments(0)
映画『ダーク・シャドウ』を語る
ジョニー・デップ×ティム・バートン
行かずにはいられない!!!!!

1972年に200年前からコンニチワな吸血鬼。
面白くない訳ないですよね。

POPすぎる予告編には想像できない、
結構ドロドロした人間関係色が強かったです。
いつの世も、男女の別れは綺麗が一番ですね。
恐いわー。吸血鬼の恐怖より全然恐いわー。

今や落ちぶれた名家の再建に奮闘する元当主の吸血鬼。
がんばるとか、私の吸血鬼の辞書にはない奮闘ぶりに、
結構ジーンと来ました。
どんな世の中になろうとも、自分の才能は発揮出来る。
その力をちゃんと表現するかどうかが人生の分かれ道なんだと思いました。
だから、時代のせいじゃない。
「世が世なら・・・」って言い古されていますが、
そうじゃないんですね。
するか・しないか。
結局そこに尽きる。

☆ティム作品にはヘレナ・ボナム・カーターですが、
 全然メディアに取り上げられていないから、出ないのかと思ってたら、
 やっぱり出てました。
 やっぱり、持って行きますね〜。彼女。
 ジョニデが白けりゃ、彼女も白い。
 この二人、いつ年とってんの?

☆家族愛も描かれていました。
 現在の当主も、しらけた感じを醸していましたが、
 結構家族思いで、この現状をどう打破したらいいかわかんないだけなんですね。
 同居の甥のことも、ちゃんと理解していて、温かく見守っている。
 


# by orangetaiyo | 2012-05-28 00:41 | Comments(0)
映画『ポテチ』を語る
短編映画で通常料金1300円での公開。
短編集めて、1800円公開したらええやんって思っていましたが、
仙台から愛をこめて出来るだけ早く公開したかったんではなかろうかと私は思う。

冒頭のシーンは、『ゴールデンスランバー』で、
主人公がテレビ中継で真相を語る為の舞台になった公園だったりして、
のっけから持って行かれてしまいました。
ここからして、遊び心満載なんだなーと思っていたら、
中村監督出演しているし(結構ってか大分)。
笑いましたー。

内容は、タイトルのゆるさとは違って、シリアスです。
そこんところは、黒澤と若葉さんがちゃんと表現してくれます。
やっぱり上手な役者さんは、観てて楽しいねー。
若葉さんの芝居がかったセリフ回しが何とも現実のものと乖離(かいり)していて、別世界を感じたのはなんだろなー。
なんか、漫画っぽかった。アニメ的な。
まぁ、泥棒の彼女になることからして(そして、泥棒(株)の社会科見学
に参加するところが、とんでる)、別世界なんだけれど。

しゃべればネタバレになりそう。
こういう作品は感想書くのが難しいねー。
一時間くらいの作品ですけれど、結構詰まった感があって、十分楽しめます。

☆野球場での若葉さんの表情に注目〜。
 私は原作を読んでないので、表情を深読みしたりした。
 原作ファンのベイベーとあの表情について語り合っていたのですが、
 結果、原作を読んでも・読まなくても、映画ってのは楽しめるってことに落ち着いた。
 野球場での座りの並びにも、深読みポイントがあって、
 私は結構楽しめた〜。

☆原作はこれから読む。
 場面展開の巧みは、原作の力ではないかと推測中。
 読書のお供は、やっぱりポテチで。
 (嘘。食後なので、両手で本をがっちりホールドして読みます)


# by orangetaiyo | 2012-05-27 13:40 | Comments(0)
トンネル

私のカレンダーには2012年5月24日が無い。

私製のカレンダーでもないのに、このトンネルのような凡ミス。

生まれて初めて出会うカレンダーのミスに、テンションが上がった。

「そりゃ、人間だもの、ミスくらいするわいなぁ」と
なぜか安心した。

今頃このカレンダー発行の担当者は、汗ダラダラもんでしょうが、
あなたに勇気づけられている人間がここにいますよー。よー。よー。
(やまびこの要領で読んで下さい)

☆今現在、木曜日の「25」の数字のところに上から付箋を貼って「24」と明示している。
 (お客さんとのアポとか、やいこしいからねー)
 そんなに有り難がる意味が私自身よく分かんないけど、
 「ナニコレ?」って付箋をめくった人にだけ訪れる「イヒ」感プロデュースってことで。
 なんでんかんでん楽しんで、日常を豊かにする。
 これ、私的信条でございます。

☆企業さんから頂いたカレンダーなので発行元は不明。あしからず。
 ←かばっている訳でもなんでもないです(笑)
# by orangetaiyo | 2012-05-23 08:32 | Comments(0)
その感動に用がある
今日映画『バガー・ヴァンスの伝説』の伝説をテレビで観た。
10年超昔の映画で、当時試写会で観させて頂いた記憶がある。

すっごくいい映画の印象がある。

たしかにいい映画だった。

2回目の鑑賞で、感動が薄れたにしろ、
おそらく当時より、心揺さぶられていない気がする。

私はどこに感動していたんだろう。
全く覚えていない。

バガー・ヴァンスは、相変わらずいいこと言っている。
私の記憶倉庫にあるのは、いいこと言っていることに感動していたってこと。
同じフックを持っているのに、今日の私は、感動が薄い。

やっぱり、感動したときに書き留めとかねば。

その感動に申し訳が立たない。


# by orangetaiyo | 2012-05-12 20:50 | Comments(0)
小型書店もいいものだ
私は雑誌は家の近所のスーパーマーケット
  新刊本などビジネス本・小説は、会社の近所の中型書店
  ちょっと昔に発行された本は、梅田の大型書店
で購入すると決めている。

私の中でこれが一番効率のいい買い物になる。
雑誌は重いので、家の近所が一番。
スーパーマーケットで購入するとポイントが貯まる(うししし)。
新刊本は、ババンと店頭に並ぶ中型書店が速攻で買えて便利。
ちょっと昔に発行された本は、確実に手に入る梅田の大型書店が一番!
設置されている機械を弾けば売場のマップまで紙で出て来る。

とんと、小型書店にお世話になる機会がない。

『本屋の森のあかり』(幾谷友紀)という漫画にはまっている。
大型書店で長く勤めた主人公が、新たなステージを求め小型書店に転職するってところまで話が進んでいる(『カラマーゾフ兄弟』『赤毛のアン』『杜子春』など、名作が物語の進行と絡み合って主人公の心情を表したりする。本当に面白い)。
で、作中の小型書店のワンマン店主が「ベストセラーなんて、大型書店が沢山持っていって、小型書店には2冊納品なんてザラだ」(といった内容)なんて内情を話す。

で、久しぶりに小型書店に行ってみようと思った(単純)。

南森町(地下鉄上がり口すぐの天神橋筋商店街にある)に出かけてみた。
お目当ては、雑誌『ESSE』(堺雅人さんの『リーガル・ハイ』が特集されていると聞いたから)と三浦しをん『舟を編む』(本屋大賞受賞パチパチ〜)の2冊。
入り口に雑誌が鎮座している。いつもこの書店は橋下切り捨てで廃刊になる雑誌『大阪人』オシで、今日は最終刊を惜しむポップがギラギラしている。
それは置いておいて、「雑誌、立ち読みどうぞ!」とコンビニとの差別化をはかっているよう。
小型書店にありがちな入り口をガラガラ横引きの扉が無く、雑誌を持って店内に入りやすい。
夏は暑く・冬は寒い。
これは、雑誌を選ぶ客も、店内の客も同じ温度で、非常に平等。
雑誌コーナーを抜けると、すぐレジがある。
店員も同じ温度。辛い仕事だ。
しかし、同士のようにも思える。

『ESSE』を片手に『舟を編む』を探していると、
20代後半の女子2人が店員に駆け寄ってきた(本当にそんな勢い)。

「ディズニーの本ありますか?」

私の頭に浮かんだのは、最近やたらビジネス本コーナーを席巻している「最高のサービス」とか「アルバイターだらけで運営・成功」とか「魔法の法則」だとかのビジネス本だった。

で、店員の答えは、
「月刊のディズニー本ですか?」だった。

そんな月刊誌があるのか?と横で驚いたが、
女子sのお目当てはそうでは無く、
「最新の施設が載っているような本」と答え、
店員は「ではこちらです」と売場を案内していた。

程なくして、女子sはガイド本を片手にレジに向かい、楽しいディズニーランド(シー?)へ旅立っていった。

地上5cmを浮かぶ女子sに私の見立て「ビジネス本」は、明らかに見当違いだ。
でも店員の「月刊のディズニー本ですか?」は、あながち間違ってもいない。
現に私は「ちょっと読んでみたい」とまんまと思ってしまったし、女子sも、幾ばくか興味をそそられたに違いない。
何にせよ、ガイド本を手にした2人は幸せそうだったし、めでたくお買い上げで、店も幸せだ。

ここに小型書店の良さがある。
尋ねる−答える
に、ふれあいが詰まっている。

なかなかよいものだ小型書店。

☆この後、『舟を編む』を探し当て、ほくほくとしていたら、その隣の棚に母さんが好きそうな本を見つけてしまい、購入。
 小型書店とは、規模が小さいだけにいろんなジャンルの本が手を伸ばせる範囲に乱立(言葉が悪いが)している。
 ビジネス本の横に『宇宙兄弟』の漫画が置いていたりするのだ。
 これは、ヤヴァい。
 買うてしまうやないかぁ。
 
 小型書店、まだまだビジネスチャンスはあるように思う。
 
☆『本屋の森のあかり』で、ワンマン店主が「急いでチャカチャカ動いて本屋の囲気を壊すな。優雅に」と(いった内容を)言う。
 優雅さ、最近私に抜け落ちたワード。
 拾いに行ってきます〜。


# by orangetaiyo | 2012-05-12 09:16 | 日々 | Comments(1)
『阪急電車 片道15分の奇跡』を語る
映画『阪急電車 片道15分の奇跡』を語る

有川 浩原作の映画化です。
『図書館戦争』の映画化も気になるところですが、
原作ありきでの映画で、こんなに楽しめたのはかつてないくらいです。

阪急今津線の往復(往と復の間には季節が二回巡る設定)で、
出会う8人の女子たちに訪れる袖ふり合う奇跡みたいな出会いのお話です。

おばあちゃんの時江さん以外は私が通ってきた年齢で、
一つ一つのエピソードが、私の一部を切り取った様でした。
おそらく時江さんのエピソードもこれから私が通る道の様に感じる。
この一体感はもちろん原作の力ですが、あの小説をあそこまで華麗にまとめる脚本には、本当に感動しました。

私は、田舎者同士のカップルが、復路で沿線に生えている野草をどうしても狩りたいという彼女をなだめるシーンが好きです。
傾斜がハンパなく、危ないからダメ、代わりにハイキングに行こうと彼氏が代案を出し、お互いを想う問答にお互いがキュンとなる。
ってキャーって感じですし、セリフ運びと傾斜を命綱を付けて降りる彼女を想像する表現が、なんともドンピシャで、好き。

クライマックスの時江さんの爆発っぷりの無声映画シーンも、音では表現しきれない、そして、原作ファンを喜ばせる(どんな風に爆発しているかって、私自身が決めればいいこと)演出に、圧巻でした。

とにかく、私の大事な映画が一本増えました。
そして、原作読み返そう!

☆戸田恵梨香演じるミサ(『デスノート』でも同じ名前の役を演じてたね。あてがきみたいで面白い)が別れ話をするカフェは、SAKURAのライブで足繁く通った「CAFE FISH!」(@神戸ポートアイランド)だったりして、非常にアガりました。


# by orangetaiyo | 2012-05-08 03:25 | Comments(0)
『パフューム〜ある人殺しの物語〜』を語る
映画『パフューム〜ある人殺しの物語〜』を語る

2006年の作品です。
テレビでやってたー。

で、タイトルの感じから全然違うエンディングに向かう。
映画はやっぱり観なけりゃ分かんないですね。

嗅覚が人並みはずれて良くて、
好きな臭いを残したいと思う。
で、香水を学び、残そうと勉強する。
ってところまでは、素敵な感じなんですけれど、
その好きな臭いが女の人の体臭で、
その女の人は、不慮の事故で死んでしまう。
その女の人の体臭を再現するのに、
いろんな女の人の体臭を抽出するんですが、
まぁ、タイトル通り、殺人を犯す。しかも連続犯。

抽出が進むにつれ、追われる身になる。
で、出来た香りは万人を惑わすパーフェクトなパフュームになる。
その結末は、、、って
すごい小説を書くひとがいるもんだ。
しかもそれを映像化しようとしたひとがいるもんだ。
最終兵器を携え、群衆が惑わされるシーンには
呆然とする。
そして、それを本気で作った大人たち、演じた大人たちがいたことに
ある種の笑いがこみあげてくる。

基本綺麗な映像ではない。
でも、その中にも美しさはあって、
素敵な香りを求める人がいて、
人生そんなに悪いもんじゃないってことだろう。
でもってすんごいいい香りには、
まんまと人間の本能が反応しちゃうってこと。
人間と野獣のせめぎ合い。
あー、バランスとるって難しいっ。


# by orangetaiyo | 2012-05-07 00:16 | Comments(0)
GWおわ〜ぁりぃ〜。

黄金の週が終わります。

有意義なお休みでした。

〆は極上スイーツで。

明日からがんばろう!!
# by orangetaiyo | 2012-05-06 23:03 | Comments(0)
映画『モテキ』を語る
男子の頭の中がダダ漏れの映画、だったのか?
想像するに、男子の恥部を見せられた感のある内容だったような。

音楽が90年代ポップスの嵐で、
もう、何だか、それだけでハズい。
TMネットワーク、聴いてましたよ。
超ファンでしたよ。
だからって、今のiPodには流石に入ってません。
高校時代に置き去りにしてきました。
そんな置き去りにして来たこっ恥ずかしい青春のエトセトラは、
恋をした瞬間にタイムマシーンに乗って目の前に突きつけられてしまうのかい。

スチャダラっぽく頼みますよ。ってな具合にねーいきたいっすねー、
って本当に未來くんの部屋はもう垂涎のエンタメグッズが並びまくっていて、
もうねー、ここまで来たら、何も言うことないよ。
なんだったらクイックルワイパーで掃除してあげるよ。
コレクションの色が褪せないように、日照時間少な目に設定して差しあげるよ。
でも、彼の良さは私には伝わらないんですけど、
そんな事、監督も伝えようとなんてしていない。
一般的な本当に一般的な男子と、かわいい本当にかわいい女子が出てきて、
かみ合わずやきもきさせるってのに命懸けてる作品です。

とどのつまり、蓼食う虫も好きずきってトコに行き着くわけですが、
まぁ、そんなこと、誰に言われなくても分かってるよね。
それを、メッセージとしてわざわざ伝えてくれるのが、映画の大きな役目なんですよ。


☆女もかわいい女が好きなんです。
 ノーマルであっても、そう。
 だから、長澤まさみは、ほんとうにかわいくて、
 全身からかわいい光線を出している。
 辞書で「かわいい」って引いたら、「『モテキ』の長澤まさみの意」って出て来る。近い将来。

☆ミュージカル仕立てで、未來くんが踊るシーンは本当に「いやー、いいモン観させてもらいました〜」って言えるキレっキレのダンス。
 ダンサーの素敵さを凌駕する。流石っす〜。
 キメすぎない。あざとくない。その上主張も出来る。
 あー『BOYS TIME』のダンスを思い出す。
 


# by orangetaiyo | 2012-05-06 21:41 | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >